低学年はまずすり足をひたすらやりました。一回ずつ止めてしっかりとした足さばきを練習しました。そのあとは最速で前進をしました。疲れても全力試合でも常に全力で動かなければなりません。



高学年は早く次を打つ技としっかり一本にする稽古をしました。早く打つことも大切ですが一本にならなければ意味がありません。雑になってきたら丁寧に確認しながらきれいな技を打ち、打てるようになったらまた早くと反復稽古をしました。



最後に打ち込みを先生方にかかっていきました。毎回受けるたびに皆打ちが強くなってきています。真面目に稽古に取り組んでいる証拠です。



来月は試合が続きますので風邪をひかないように体調管理をしっかりして稽古に休まず参加し良い試合ができるように頑張っていきましょう。